製品をとりまく効能 (VERTU.com)
- April 20th, 2002
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贅沢な携帯電話の登場である。VERTUでは貴金属をあしらった筐体の携帯電話を販売している。また贅沢なのは本体だけではなく、アクセサリー類も気合が入っている。ケースやストラップも贅沢三昧の仕様になっている。
さらに本当に贅沢なのはその付帯サービスである。VERTUコンシェルジェサービスではVERTUの携帯電話についているボタンを押すだけで自動的に専用のコンシェルジェにつないでくれる。ここではチケットやレストランの予約などを気軽に頼むことができる。
以前、「Augmented Product」(Augmentとは「強化」という意味)というコンセプトを学んだことがある。製品には製品をとりまく効能というものがある。マーケティングでは、それらを含めて顧客に対してメッセージを発信していかなくてはいけない、なんてことだったと思う。
VERTUの場合も実際の製品は携帯電話やコンシェルジェサービスであるが、それらをとりまく効能として提供しているのは「贅沢感」とか「高級感」とかいうものである。この効能を実現するための仕掛けが貴金属であったり、専任のコンシェルジェだったりするのだ。
そう考えるとあなたの提供しているサービスや製品はどんな効能を顧客に提示しているのだろうか考えてみるといいのかもしれない。そしてその観点から考えると、まだ足りないサービスや、逆に要らないサービスなんてのがわかるのかもしれない。
管理人の独り言『大学の同期』
大学の同期にひさびさに会う。海外出張になっていたり、昇進なんかしていたりして学生の時とは見違えるほどたくましくなっていてなんだか元気が出た。さて、自分もがんばらんとね。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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