鏡というテクノロジー (Mirror Project.com)
- April 15th, 2002
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先日街をふらふらしていたら左右逆に映る鏡というのがあっておもしろかった。左右逆に映るということはつまり自分が他の人にどのように見られているかがわかる、という仕組みなのである。なるほど。
また、NewYorkでさきごろ公開された新しいPRADAの店舗では「遅れる鏡」というのがあるらしい。実際の動作と鏡に映る像の間に時間差があるというのだ。鏡の前でくるっと回るとちょっと遅れて鏡の中の自分がくるっと回る。これだと試着しているときに普段見られないような自分の背中が見れるというわけだ。なるほど。
さらに以前読んだ本にはこんなことが書いてあった。「街で人が歩いている時、鏡があると歩調が遅くなり、銀行があると歩調が早くなる。人に立ち止まってほしい店舗をつくりたいなら鏡をどこかに置くべきだ」。なるほど、なるほど。
この百式の諦めている不便利コーナーによく投稿されるのが次のようなものだ。「携帯のディスプレイがワンタッチで鏡になるといいのに」。確かに。
単純なテクノロジーではあるが「鏡」という題材はさまざまなシーンで多種多様な応用方法があると思う。そう考えるとMirror Projectを眺めて鏡の使い方を考えてみるのは悪くないのかもしれない。このサイトでは鏡や反射する表面を使った写真を集めて公開している。ちょっと覗いてみて、あぁ、そういう使い方もありだな、と発想を得てもいいだろう。
鏡に限らず、毎日見ているけれども積極的にビジネスに活用しようなんて思ったこともないものを今一度検討してみるとおもしろいのかもしれない。
管理人の独り言『カタン』
またしてもカタンに興じる。今回は株★魔人さんのオフィスをお借りして10人ほどで楽しんだ。いやぁ、気分がいい。勝つと。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。






















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