語数を制限する (Four Word Film Review.com)

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ホームページのアカデミー賞といわれるWebby Awardsが結構好きである。表彰されるホームページが素晴らしいからという理由もあるが、なにより毎回他にはないちょっと変わった「仕掛け」があるからだ。

前回のWebby Awardsでは受賞者のスピーチにその「仕掛け」があった。なんと受賞者のスピーチは五つの単語のみで行わなくてはいけなかったのだ。しかし、さすがにクリエイティブなサイトを作っただけあって受賞者のスピーチは素晴らしかった。

旅行サイトのTravelocityは「Thanks. Now please go away(ありがとう、さぁ、もうどっかに行ってくれ」だったし、BBCのラジオサイトは「ありがとう」を五ヶ国語で表現していた。

長々としたスピーチも必要ではあるが、えてして退屈になったり、ポイントがぶれたりする。五語で表現する、という方法は物足りないかもしれないけれど、それだけ言いたいことがはっきりするし、なにより潔い。

そう考えると映画のレビューを四語でやってしまおうというFour Word Film Review(Four Word Film Review)もなかなか素敵である。

「ハリーポッター」は「True To The Book(本そのまま)」だったり、「ファイト・クラブ」は「Can’t Talk About It(これについては話ができない)」だったりして四語なりになかなか本質を突いている。

語数を制限することでより本質をついた議論ができる、ということもあるのかもしれない。今度ブレインストーミングなんかする時は「10文字以内で考えること」なんて制限をつけてみてもいいかもしれない。

Four Word Film Review

http://www.fwfr.com/

四語で映画のレビューを行う。

管理人の独り言『Webby』

今回話題にしたWebby Awardsはこちらのサイトで見れる。今年も6月に発表されるが賞の候補者はすでに発表されているので眺めてみると楽しいだろう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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