提示された情報と複数の視点 (Caption Machine.com)

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ディベートの技法に「六角ディベート」なるものがあるらしい、と最近聞いた。普通ディベートというとYESとNOの二つの立場に分かれて議論をする。しかし、六角ディベートではその名のとおり六つの立場から議論をするという手法である。

このようにYESでもNOでもない立場をとることによってより深い議論が可能となる。確かに自分なりの意見を明確に持つことは大切だが、そこに至るまでにどれだけ多くの角度から物事を見てみたか、が重要であると思う。そのためのフレームワークを提供するという意味でこの六角ディベートはいつか研究してみたいと思う。

さて一つの物事を多面的に見る、という意味ではこのCaption Machineも面白い。ここではある写真について「一言」をつけることのできるサイトである。その写真は何を表しているか、写真に出ている人は今何と言っているか、なんでもいいから写真に一言を付けられるサイトである。

もちろん他の人がつけた一言も見ることができるし、そもそも自分で写真をアップロードすることもできる。

このサイトがおもしろいのは一枚の写真という非常に限られた情報を、いかに多くの視点から見ることが可能か提示してくれている点である。思考のパターンとか視点の方向とかに行き詰まったら見てみるといいのかもしれない。

今、自分の前に提示された情報に対して一つでもいいから違った視点を加えてみる。そんなことをイメージしてみるとおもしろい発想ができるのかもしれない。

Caption Machine

http://www.captionmachine.com/

写真に一言をつけよう!

管理人の独り言『赤チャー』

P2Pといえばカワサキさん。というわけでjnutella.org主宰のカワサキさんと友人と食事をする。何がすごかったって、もう何ていうか、そりゃあもう、赤かったなぁ、チャーハンがぁ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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