データ入力について考える (Singlefile.com)

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よく会う友達はやはり嗜好が似ているので普段読んでいる本も似通ったものだったりする。そうなると会ったときに「あ、俺もその本買ったよ」とか「あ、私も」とかとなってしまい、そこにもし書籍関係の情報交換がなされていればもっと効率的な買い物ができたはずなのになぁ、と思うことしきりである。

そんなときは、そうだ、ネット上にバーチャルな本棚を用意してみんなで蔵書管理しよう、それで本の評価とか貸し借りなんかするといいんじゃないか、なんて盛り上がるが、実現されたためしがない。アイデアはいいと思うのだが、買った本や既に持っている本をウェブ上で入力するのがとにかく面倒だからだ。

そういった意味ではSinglefileはまさにそんな機能を持ちつつ、書籍情報の入力が至極簡単というすぐれものサイトである。

このサイトのISBN Auto-Add機能を使えば書籍のISBN番号を入れるだけで書籍名、著者名、出版社名、定価、ページ数なんかが自動でぽんと入ってしまう。はじめて試したときはあまりに簡単で感動して涙が出そうになったのを覚えている。

またこのサイトではそうした情報をもとに書籍の検索ができたり(300ページ以上の本を探せ、なんてのも可能だ)、メモや評価をつけられたり、印刷用のフォーマットに変換してくれたり、テキストファイルにエクスポートできたりする。そしてもちろんネット上のことであるので友達と情報交換が非常に簡単という点も見逃せない。

ネット上で管理して共有すると便利なのになぁ、という情報は結構ある。しかしそのどれもがデータ入力の煩雑さから断念されているような気がする。いかにしてデータ入力を簡単にするか、そこが悩みどころである。

ISBNのように既にあるコード体系を用いるのも一つの手法であろう。またネット上で管理することを前提に新たなコード体系を開発するのもいいだろう(どこぞの旅行会社は旅行日程コードを配布し、それをネット上に入力すると自動でPalmに入るようにしていたっけ)。さらにおしすすめてデータ入力を行うためだけのガジェットを開発してもいいのかもしれない(名刺スキャナーなど)。今一度、データ入力方法について考えてみるとおもしろいことができるのかもしれない。

Singlefile

http://www.singlefile.com/

ネット上で蔵書を管理。

管理人の独り言『運動記録』

毎日の運動記録であるが「最近ゼロが多いよね」とよく言われる。そんなことはない!と思ってみたりもするのだが確かに昔に比べると全然だめな感じだ。というわけで今日からちょっと発想を変えてチャレンジしてみることにしよう。その詳細は明日説明します。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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