二つの質問と発想の拡大と (joltage.com)
March 31, 2002 1:59 AM written by webmaster
「それは何をするためのものなのか」、「本当にそうだろうか、逆は考えられないだろうか」、という連続する二つの質問はよく使う。この二つの質問をすることによって製品なりサービスなりの本質がまず明確になり、そしてさらに発想を拡げることができるからだ。
例えば次のような会話の流れが考えられるだろう。
「このサービスは何をするためのものだろうか」
「このサービスは消費者にインターネットアクセスを与えるためのサービスです」
「本当にそうだろうか。逆に消費者がインターネットアクセスを与えられるようなサービスは考えられないだろうか」
といった具合である。そしてまさにそんな発想をしたのがjoltageである。このサイトでは無線LANを持っている人たちがプロバイダーになれるという画期的なサービスを提供しているのだ。
無線LANを持っていて、joltageのソフトウェアを使えば、あっという間に無線LANサービスを周りの人に提供することができる。周りの人はjoltageの会員になることによってそのサービスを享受することができる。そしてその接続料金の一部が無線LANを持っている人にキャッシュバックされる、といった仕組みだ。無線LANのアフィリエートプログラム、とでもいった具合である。
それが何のためのものなのか、その逆は考えられないだろうか。そんな二つの質問をいつもポケットにしまっておくと画期的なサービスなり製品なりが考えられるのかもしれない。
管理人の独り言『CATAN』
先日購入した「カタン」を友人とプレイ。午後1時から初めて「もうそろそろ食事に行こうか・・・」と疲労困憊してプレイ続行を断念したのが午後11時すぎ。実に10時間ぶっつづけで「も、もう一回やりますか」が続いた。こりゃ、おすすめです。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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