クロスメディアとコンテンツの魅力 (Eye on Books.com)

SPONSORED LINK

Pocket

こうして文章を毎日書いているがどうにもこうにも限られた文面だけでは伝えられないことがある。そんなサイトだけでは伝えられない思いを直接トークライブという形式で放出することが目的で毎月イベントを開催している。

そしてそのような「文章だけでは伝えられない思い」はモノを書いている人なら必ず持っていると思うのだ。ただ、そこに放出の機会があるかないかは人によって異なる。

Eye on Booksは本を書いている人にインタビューを行い、そうした本の中だけでは伝えられなかった思いを放出する機会を提供しているサイトである。おもしろいのはインタビューが文面で公開されているわけではなくて音声で公開されている点である。著者とのインタビューが多少編集されてそのままラジオ形式で聞ける点が良い。

文字で伝えられなかったことをさらに文字で伝えるのには限界があると思うのだ。一つのメディアで伝えられなかったことはそのメディアで伝えようとするとただ単に冗長になってしまうだけである。しかし他のメディアで放出させることによりそこに新しい解釈なり発見なりが生まれる。

そう、そこには「クロスメディア」なるコンセプトが必要であるように思われるのだ。

インターネット時代においては情報発信をする人がどんどん増えていくのは間違いない。そのような人たちにいかに「クロスメディア」なチャネルを用意し、たまっていた思いを放出させる。そんなところによりリッチで魅力的なコンテンツの形態が隠れているのだと思う。

Eye on Books

http://www.eyeonbooks.com/

本の著者に直接インタビュー。

管理人の独り言『カタン』

カプコンのカタンを衝動買い。シンプルなルールでの陣地取り卓上ゲームの模様。今週末早速友人とプレイしてみることに。楽しみだなぁ。それにしても今までカプコムだと思っていたらカプコンだったのか・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.