- 2002-02-05 (Tue) 1:59
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PowerPointのスライドを見るだけで条件反射的に眠くなる、という人が多い。プレゼンテーションといえばPowerPoint、というぐらいPowerPointが普及してきたからだ。どこへいってもプレゼンテーションはPowerPointである。
だったらということで、VOX PROXYではPowerPointプレゼンテーションをより魅力的にするソフトウェアを販売している。このソフトウェアを使えば、PowerPointプレゼンテーション上にキャラクターを登場させることができるのだ。
このキャラクター、用意したテキストを身振り手振りでしゃべらせることはもちろん、音声コマンドに対応していたり、簡単な条件分岐で動作させることもできる。さらに複数のキャラクターをプレゼンテーション上に登場させお互いに会話をさせたりすることもできる。
もちろんキャラクターは複数のオプションから選択することができる。将来的には自分や同僚の写真をとりこんでキャラクターに変換し、それらと会話する形式でプレゼンテーションが行う、なんてことも可能になるだろう。
VOX PROXYが画期的なのは、キャラクターとプレゼンターとの間に「会話」を作り出したところが点だと思う。本なんかでもそうだが会話という形式はより理解を深めるのに有用である。一方的な立場からではなく、多面的な視点・考察を会話を通じて自然に提供できるからだ。自分が疑問に思っていることを代弁してくれている、という面もある。
プレゼンテーションに限らず、人に理解を求める時は「会話」という手法を検討してみるのは悪くないのかもしれない。
管理人の独り言『百式ナイト9』
今月も百式ナイトを開催します。詳細およびお申し込みはこちらよりお願いいたします。さて、今月もがんばっていきますかね。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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