情報が所狭しと並ぶシーン (Envision America.com)

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たまにアメリカの友人の家に泊まっていたりすると、洗面所の鏡の裏の棚にところせましといろんな薬が並んでいたりするのを見つけたりする。

こんなにたくさんあって間違えないのかいな、薬だけに間違えたら大変だろうな、しかも朝薬を飲んだりするときは二日酔いとかねぼけてたりして間違えやすいんじゃないだろうか。こんな時は五感に訴えるように情報を補完してあげるといいのかもしれない。

Envision AmericaのSCRIPTALKは(特に目の悪い人のために)薬のビンに書いてある情報を音声で読んであげましょう、というシステムだ。

このシステムでは薬のビンにマイクロチップが埋め込まれる。このチップには薬の種類、薬を飲むタイミング、どれだけ薬を飲んだらいいか、などの情報が書き込まれている。使う人はそのチップを携帯型の機器に近づけることによって音声でその情報を聞くことができる。

こういった薬などの「間違えるとコストが高い情報」が所狭しと並んでいるシーンは他にもあると思う。研究所の薬品なんかもそうだろうし、この前ちょっとした事件のあった証券会社の売買画面なんてのもそうだろう。そういったシーンを考えてみるとまだまだできることはあるのかもしれない。

Envision America

http://www.envisionamerica.com/

薬のビンに書かれた情報を読み上げるシステムを開発。

管理人の独り言『合気道』

今日は合気道へ。朝は寒くて「今日はいっか」なんて思いがちだが、なんとかやる気をかき集めて自転車で道場へ向かう。道場で正座をして心を落ち着けてみるとやはり来てよかったなぁ、と思ったり。継続は力なり。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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