コード表を超えて (Country Calling Codes.com)

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最近プログラミング三昧なので「コード体系」なんて言葉に敏感である。

データベースのフィールド、変数や関数の名前体系なんかはうまく作ると非常に効率的に開発できたり動作したりする。しかし優れたプログラムの常としてコード体系などの技術的な仕組みはユーザーに意識させてはいけない。

したがって「コードに気を使う」という行為はプログラマの隠れた楽しみではあるが知られぬ悲しみでもある。

しかしながら、上のようなことを考えつつ世の中を見渡してみるとまだまだ作り手側の都合で「コード」が露出している場面は多々ある。なにかを調べるのにコード表をみなくちゃいけないシーンなどである。

そんなコードのうちの一つが国際電話をかけるときの国コードである。アメリカは1、日本は81ぐらいは覚えているのだがそれ以外になるとお手上げである。

COUNTRYCALLINGCARDはそのような国番号を国名で調べることができる。電話を掛ける側の国も指定できたり、国によっては地域コードまで調べてくれるので「国コード表」以上の働きをしてくれるところが素晴らしい。

現実として存在しているコード表をなくしつつ、コード表の機能を上回るようなサービスはなんか他にもありそうだなぁ、と思ったり思わなかったり。

Country Calling Codes

http://www.countrycallingcodes.com/

国際電話の掛け方がわかる。

管理人の独り言『Ginger』

うわさの未来型乗り物、GINGERが公開された。今日の百式で取り上げるか迷ったが他メディアで十分取り上げられているのでやめることにした。ニッチだな、狙うべきは。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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