死を生きる (Timeless Mail.com)

SPONSORED LINK

Pocket

ビジネスにとって不変なのはそれが変化しつづけるということであり、人間にとって不変なのは人はいつか死ぬということである。

どこで訊いたかは記憶が定かではないが、そんな言葉をたまに思い出す。ビジネスにとっても人にとっても、つい忘れがちなその事実を認識することから現在が創造できると思うのだ。

Timeless Mailでは、そのような事実、つまり人の死に直面した人物が作り上げたサービスである。このサイトでは「自分が死んだときに友人や家族や大事な人に送るメール」にまつわるサービスを提供している。生前から書いておいたメールが、本人の死亡をTimeless Mailが確認した後にあらかじめ登録しておいた人々に発送される、という仕掛けだ。

無論書き直しはいつでもできるし、生きている間はプライバシーは厳重に管理される。ただし法的な効力をもつ遺書ではなく、あくまでも大事な人へ大事な気持ちを伝えるメールとして使って欲しい、ということである。

人の本能として死は怖いし、逃れたいし、考えたくもない。しかし「死」を見つめることによって拾える「生」の一面もあるのかもしれない。自分の死を見つめる時間をもってみてもいいかもしれない。

Timeless Mail

http://www.timelessmail.com/

自分が死んだときに大事な人にメールを自動で出す。

管理人の独り言『XP』

WindowsXPが発売された。友人の評価によるとかなり調子がいいらしい。動作が安定、というのがやはり大きいそうだ。個人的にはリモートで相手のデスクトップを操作できるリモートヘルプ機能を使ってみたいなぁ、なんて思う今日この頃。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.