分解される動き (BioID.com)
October 28, 2001 1:59 AM written by webmaster
BioIDの本人認証システムを使えば、カメラの前で自分の名前をいうだけで認証処理が完了する。ID番号を言う必要もないし、パスワードを入力する必要もない。
これは本人の顔写真、声紋、そして唇の動きだけで認証処理を完了できるからだ。
唇の動き?
そう、同じ言葉を言うのにも人それぞれの動きに「クセ」があり、そのクセを認識することで処理の精度を上げることができる、というのだ。
合気道などの武道やスポーツをやっているとわかると、ただ手を伸ばす、という運動にもさまざまな動きが含まれている。そしてそのそれぞれの動きに個人固有のクセがあるであろうことは容易に想像がつく。
一つの動作として捉えているさまざまな動きを分解して認証処理やマーケティングに活用する。そんなことが可能な世の中になりつつあるのかもしれない。
あなたの今の動作、どんな動作によって構成されているか考えてみると新しい発想が得られるのかもしれない。
管理人の独り言『ハロウィーン』
友人とハロウィーンパーティー。ライブバンドもあり、仮装でいっちゃっている人もあり、そうとう楽しかった。ただ次に会っても誰が誰だかさっぱりわからん、という欠点があるにはある。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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