苦痛の出口 (Given Imaging.com)

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ひさびさに衝撃的な製品の登場である。

Given Imagingでは、そのまま飲み込むことのできるデジタルビデオカメラを開発している。カプセル大のその装置には無線で映像を送信できるカメラと照明用のライトが詰め込まれている。

無論、胃カメラの苦痛を軽減するために作られた製品である。

苦しい思いをして胃カメラを飲み込み、口がふさがっているため苦痛をうまく訴えることができず、ひたすら治療が終わるのを待つのみ、という胃カメラにまつわる不便利さがこれで一気に解決される、というわけだ。

患者はこれを飲み込んでそのまま排泄するだけでいい(ちなみにこの製品は当然使い捨てされる)。医者はカプセルがおなかを通っているときにカメラから送信される映像を受信、診察をするだけ、という簡単さだ。

本当に解決されるべき不便利さは肉体的な苦痛に伴うものが最初であるべきだなぁ、とこの製品を見ていて思った。

次に肉体的な苦痛を受けたときはちょっと考えてみよう(そんな機会があるのは嫌だけど)。

Given Imaging

http://www.givenimaging.com/

飲み込むことのできるデジタルカメラを開発。

管理人の独り言『CFG大会』

ひさびさのキャッシュフローゲーム大会。今回は銀行役。さて、今まで10数回やったけれどもはじめて破産宣告者誕生。うーむ、破産するってそういうことなのね、と新しいパターンを学んだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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