入力前の精度 (Wavemakers.com)
- June 13th, 2001
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データ処理の用語で「Garbage In, Garbage Out」というものがある「Garbage」とは「ごみ」のことで、「ごみのようなデータを入れてもごみのような結果が出るだけ」という意味である。いくら優れたデータ処理プログラムを作ってもそれに入れるデータの精度が低ければ意味ないじゃん、ということである。
といった意味でデータ処理を行う前にデータの精度を高める「Pre-Processor(前処理)」サービスが注目されそうである。新しい種類のデータを処理することがこのネット時代に求められているからだ。
Wavemakersでは最近話題の音声認識処理を行う前の音声データ精度向上サービスを提供している。
Wavemakersのソフトウェアを使えば雑音から音声だけを抽出したり、よりクリアな発音に直したりとかそういうことができる。より正しいデータを突っ込むことによって結果として音声認識処理自体の精度を向上させることができるのだ。
処理プログラムを向上させるよりもデータそのもののデータ精度を向上させたほうが効率的な場合が確かにあるのかもしれない。
音声認識に限らず、あなたのサービスに使われるデータの精度は十分高いものか、自問してみると新しい視点が生まれるのかもしれない。
管理人の独り言『UO』
巷で話題のウルティマオンラインを購入してみた。昔はまったゲームの世界がオンラインで構成されているとは興味深いなり。オンラインゲームは今後来る、な。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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