新しい軸 (DizzyCity.com)

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すっかり日本でも定着した感のあるインターネット地図サービスは、イベントの時なんかに非常に便利である。インタラクティブな地図で拡大・縮小・移動がお手の物なので、URL一つを渡せばいいだけで、昔そうしていたように道順なんかを教える必要はない。

それだけでも結構便利だと思うのだが、DizzyCityはさらに便利なサービスを展開している。

DizzyCityは地図とともにその付近の様子をインタラクティブバーチャルリアリティにて見せてくれる。インタラクティブバーチャルリアリティによって、平面的な地図情報だけでなく、あたかもそこに立っているかのようにまわりの景色や建物の様子が手に取るようにわかる。しかもインタラクティブなのでぐるりと視線をまわしたり、拡大・縮小なんかもできてしまう。

DizzyCityでは現在ニューヨークの地図しか公開していないが、是非全米主要都市に対応してもらいたい。

地図という平面情報に3Dのバーチャルリアリティを付け加えたところが新しい。平面情報を提供している企業はそこに立体という、または立体情報を提供している企業はそこに時間という、新しい軸を加えてみると新しいビジネスが生まれてくるのかもしれない。

DizzyCity

http://www.dizzycity.com/

地図とあわせてインタラクティブバーチャルリアリティ。

管理人の独り言『中華料理』

横浜へ中華料理を食べに行った。友人主催の会であったが30人を超える人で盛り上がりました。それにしても女性が多かった・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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