応用範囲無限大 (3D systems.com)
- February 20th, 2001
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こ、これは反則である。こんなものが既に現代に存在するとは思わなかった。
3D systemsのTHERMOJET PRINTERは「立体をプリントするプリンター」である。立体、とはこの場合バーチャルなものではなく、リアルな立体である。手にとって触れることのできる、凹凸のある立体である。このプリンターは3D形状モデルのデータから、「立体をプリントする」のである。
「こっちのカプセルに入れたこの茶碗、よーく見ていてくださいよ、はい!こちらのカプセルにも同じものができました!」
なんて芸当だけでなく、この技術がビジネスにどのような影響を与え得るか、考えてみて欲しい。
立体形状をコピーしたり、送信したりする「3Dコピー」や「3Dファックス」が実現できたりするのだ。
製品開発時におけるプロトタイピング、医療情報の交換(骨格系にはすごく役立ちそうだ)、はては不動産における立体見取り図の送信とか、応用範囲はとてつもなく広い。ひょっとしたらおもちゃなんてのは小売店や在庫がいらなくなる時代がくるかもしれない。
一家に一台、この「立体プリンター」が装備されちゃったらどうなるんだろう。
あぁ、くらくらしてきた。
管理人の独り言『こ、これは』
この3DSYSTEMS、とてつもない技術である。この技術で宅配なんかも劇的に変わるのではなかろうか。いかん、興奮しすぎて、ここにも書いてしまった。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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