この距離を縮める (AirClic.com)
- January 17th, 2001
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広告などの商品情報は、その情報が購買地点(Point of Purchase)に近ければ近いほどいい。大根の宣伝はカフェでするよりも八百屋の店先でやった方がいい、ということである。
AirClicが提供する技術はこの距離(この距離って何かマーケティング用語あるのだろうか?)をぐっと近づける。これは昨今のネットの進化により、消費行動が携帯端末上で行えるようになったからだ。
AirClic対応の携帯電話、PDAには小さなスキャナーがついており、広告に掲載されている、これまたAirClic対応のバーコードを読み取ることによって、あなたの手のひら上に必要な商品情報、購買情報を取り寄せることができる。
例えばコンサートのポスターの下のバーコードを携帯でスキャンするとチケットを買えたり、本屋で手にとった本のバーコードをスキャンすればオンライン書店で本が買えたり、といった具合だ。
また、AirClicのすごいのは、スキャンした情報は一度全てAirClicに送付され、そこでどのような情報をユーザーに送るかをソフトウェアで管理している点だ。
バーコードと携帯端末にプッシュされるページが一対一で固定的に対応しているわけではないのである。必要に応じてAirClicが関連情報をさらに追加したり、さらなる広告をプッシュすることがバーコードやスキャナーをいじることなしに「ソフトウェア的に」処理できるのだ。
実に賢い。
管理人の独り言『住民票』
ちょっとした必要にかられて久しぶりにお役所まで住民票をとりに行く。出勤前に1駅分あるいてしまった。歩くことは素敵ではあったが、住民票1通ぐらい早いとこオンラインで取り寄せられると便利だなぁ。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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