映画進化論 (BioVirtual.com)

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もうすぐ21世紀だが、次世代の「映画」、というのは画像と動作(と音)が分離される、のではなかろうかと最近思う。

映画製作会社はまずストーリーに基づき、俳優Aと女優Bがどんな具合に手を取り合いながらやってきて、その時彗星Cがどれぐらいの長さの尾を引いていて、ビルDがどのくらいの範囲において木っ端微塵になるか、その動作をコンピュータ上で定義する。

その後、俳優Aと女優Bと彗星CとビルDの画像を詳細に3Dデータ化する。

その動作データと画像データを組み合わせることによって映画ができあがる、というわけだ。

この方法だと、俳優を換えての映画のリニューアルは実に簡単である。俳優Aの画像データと、新しい俳優Eの画像データを取り替えるだけなのだから。

もっとありそうなのは、自分と友達の画像データを用いた、自分達だけの「カスタマイズ映画」。将来映画なんてPC上で作れたりするようになるんだろう。

なんてことをBioVirtualのデモを見ながら考えた。BioVirtualでは2枚の顔の写真(正面+側面)をもとに頭部の立体モデルを作ることのできるプログラムがダウンロードできる。

これって、うん、すごく応用が利きそうです。

BioVirtual

http://www.biovirtual.com/

2枚の平面写真から立体モデルを生成。

管理人の独り言『UNIQLO』

どこぞの雑誌でみた、UNIQLOの新しいバッグがすごく欲しくなって買いに行った。ノートブック用に衝撃にやさしく、収納もたくさんでかなり素敵。「あ、いいですよ、紙袋は。そのまま持ち帰りますから」と言った環境に優しい自分もかなり素敵。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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