メールという知識 (TACIT.com)
- October 10th, 2000
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新しい技術を学んでいて困ったときに一番役に立つリソースは、メーリングリストの過去記事検索だと個人的に思う。
データベース構築やプログラミングをたまにやったりするが、つまったときはそのような技術専門のMLサイトに行って過去記事検索をするとだいたい解決する。メールという形式の「知識データベース」はその読みやすさもさることながら、メールをするだけでデータベースが出来上がる、という構築の容易さもあいまってかなり有用なものであると考える。
と、同じことを思ったのかはわからないが、TACITでは、メールのやりとりを「知識データベース」として構築・活用する技術を提供している。社内でとびかっているメールから、「だれがこの顧客とコネクションがあるか」、「こういった問題が発生したときにどのように対処するのがベストか」といった「知識」を抽出する、という仕組みだ。
当然のことながらTACITではプライバシーの問題も考慮しており、TACITの知識データベースに掲載する「知識」は個人が設定することができるので安心である。
インターネットの真のキラーアプリ、メールをどこまで「社内の知識」として活用するか、が今の企業にとって実は一番必要なのかもしれない。
管理人の独り言『体操は』
器械体操はやはりいい。自分の限界に挑戦だ。現役時代にもっと果敢に技に挑戦しなかったことが悔やまれる。なり。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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