相手のコスト (Net By Tel.com)
- October 31st, 2000
- Posted in 未分類
- Write comment
Net By TelのAUTOMATED SPEECH RECOGNITION(自動音声認識技術)を使えば、既存のサイトを「電話自動対応」にすることができる。この機能は次の2つの分野で活用される。
一つは既存のWEBサイトの機能を電話自動対応にする分野である。既存のサイトが、取り扱い製品に関する問い合わせ、在庫状況、受注機能、店舗案内などに対応していれば、それぞれの機能を電話に置き換えることができる。
もう一つは顧客管理(CRM)の分野である。出荷状況のお知らせ、プロモーション情報、アンケート、リマインダーなどを電話を通じて発信することができる。
これら全ては全て人件費のかかる人ではなくて、システムを使用して行うのでコストも少なく、同時に「電話」というチャネルを既存のサービスチャネルに加えることによってマーケットを拡大することもできるため、結果として企業が究極的に追求すべきである利益が増大する、という仕組みである。
また、電話、というチャネルは「顧客側のコスト」を低減することも注目に値する。PCや携帯電話は依然として時間的、金銭的、精神的、地理制限的コストが電話よりは高い。
自身のコストも下げつつ、相手のコストも下げる。そこ、重要である。
管理人の独り言『ようやく』
エディー・マーフィーの「ナッティー・プロフェッサー2」がようやく日本に。アメリカの友人によると評判が良いので、これは見にいってみるか。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























No comments yet.