ゲームとマーケティング (BoxerJam.com)
- September 20th, 2000
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「ゲーム」はもっと積極的にマーケティングに活用されてもいいと思う。特にネットワークゲームの応用範囲の可能性は気が遠くなるほどだ。
「ゲーム」はネットにおけるスティッキーネス(サイトでの滞留時間)を高める、顧客がゲームという行為に対して対価を払うことに慣れている、という2点において、商業的行為やマーケティングを展開する上で極めて優良な土壌を提供する。
BoxerJamではサイト上でゲームをし、その結果によってポイントを稼ぎ、そのポイントでショッピングができる、というサイトである。では、BoxerJamはどこで収入を得ているかというと、ゲーム中に現れる広告から収入を得ている。この広告、ただのバナーではなくて、FLASHを使ったアニメーション入りのもっと高度なものである。BoxerJamではこれを普通のバナーやテキストによる広告と区別して、「インフォマーシャル」と呼んでいる。
広告収入モデルのビジネスの場合、広告をどれだけ長く見させるかが勝負なので(本当はそこから買わせることであるが)、そういった意味でBoxerJamの「ゲーム」+「広告」は相性がよいと思う。
ゲームというととかく軽く取られがちだが、「ゲーム」による「ゲームマーケティング」なんかでてきてもいいと思う。
管理人の独り言『インフラ』
インフラって本当になんとかならないだろうか。アジアの国々がADSLでびゅんびゅん通信しているのに、日本はいまだにそんなきざしもない。きっと日本の知らないうちに、頭の上を飛びまくっている情報がたくさんあるんだろうな。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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