- 2000-08-04 (Fri) 1:59
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今こうやってウェブを見ている瞬間にも(メールマガジンで読んでいる場合は違うが)、「キャッシュ」という技術が使われている。「キャッシュ」はデータの一時保管場所のようなもので、ブラウザの「キャッシュ」には最近見たページの情報(文章やら画像やら)が貯まっている。この技術によって、おっと、さっきなんて書いてあったかな?などと前のページに戻る時はネットを経由して実際のWEBを見に戻るのではなく、「キャッシュ」を見にいくことによって表示が速くなる。ブラウザの「戻る」ボタンで戻ったときに最初に表示されるより速く表示されるのはこの「キャッシュ」のおかげである。
さて、この技術、ちょっと考えると自宅のローカルPCだけでなく、インターネット上のサーバーでも応用がきくことがわかる。サーバーにアクセスしてくるユーザーがよく見るページをそこに「キャッシュ」しておけば、遠く地球の裏側のサーバーをいちいち見にいかずとも、ユーザーに素早くデータを届けられる。オリジナルの情報(地球の裏側のサーバーにある情報)はどうせその瞬間瞬間更新されているわけではないので、ある間隔をおいて更新されたかチェックし、更新があった場合だけ、そのサーバーのキャッシュを更新すればいいのである。
という技術が最近はやりの「キャッシュサーバー」であり、その大手がCacheFlowである。
キャッシュサーバーはローカルPC上の技術をサーバー上でも実現することによってユーザーの利便性を高めている。ローカルPCの技術で他にもそんな技術があるのではなかろうか。ローカルとネットワークの関係について考えるとちょっとおもしろそうだ。
管理人の独り言『河口湖』
友人と河口湖20kmマラソンに出ること決定。走りこまなくては。ゆっくり走ろうな、などと言っていても、スタートラインに立つと本気になっちゃうんだよなぁ。といっている割には今日は運動しませんでした。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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