ボランティア+ネット (Search To Help.com)

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先ごろ、「AB型RH-の輸血用血液が必要です」というメールがかなり広い範囲で出回った。この内容が人命にかかわることであったこと、また出所が明らかであったことであったことから膨大な量のメールが転送された。そのため、チェーンメールの問題等が発生してはいたが、自分としては、ものすごくシンプルに善意のための活動がネットを使うとこれほどまでに凄まじいパワーを持つのだなぁと感動した。

なぜか、ネット上では人は親切になることが多い。多くのQ&Aサイトを見ればすぐわかるが、初心者の質問に対して懇切丁寧にみんなが教えてくれる、といういい文化がある。ネットでは匿名性があるため発言がしやすいし、質問に対する答え、という非常にシンプルなフォームで知らない人とコミュニケーションが楽しめるからであろう。しかも日本に限ったことではなくて、世界中でそのような傾向がある。

Search To Helpでは、いわゆる募金のためのサーチエンジンである。サイトを訪れた人がそこのサイトで検索をしたり、バナーをクリックすることによって、ボランティア団体に対して募金をしたことになる。サイトを訪れた人が実際にお金を払う必要はない。Search To Helpの広告収入がボランティア団体に払われるのである。サイト検索を一回行うと3セント、バナーをクリックすると25セントがボランティア団体に寄付をすることになる。また、どのボランティア団体に寄付をしたいかはサイト上で投票することができる。

いままではビジネスモデルだとかIPOだとか収益にばかり目がいっていたが、ボランティア活動にネットの力をどれだけ活用できるかを模索する時期にもきているのかもしれない。

Search To Help

http://www.searchtohelp.com/

クリックで寄付ができるボランティアサイト。

管理人の独り言『いけません』

すっかり更新が遅れてしまった。ごめんなさい。今日から心を入れ替えます。毎朝8時までには更新します。絶対です。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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