ハードとソフトとソフトの進化 (Pingtel.com)

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電話の進化はついつい携帯の方が注目されがちだが、固定電話の方もさまざまな進化をとげつつある。その中でもPingtelが発表した、世界初JAVAを使用したVoIP(Voice over IP)電話機はなかなか、である。

さて、このPingtelの電話機、今までの電話とどこが違うかというと、2つある。1つはVoIP技術であり、もう1つはJAVAを使用したプログラムが走ることである。

VoIPはひらたくいうとインターネット電話のことである。インターネットに音声をのせてしまおう、というわけでどこにかけようが、インターネットにつなぐのと同じ料金で通話ができてしまう。国際電話でも従来のように高い料金を払う必要がなくなるのである。

それだけでも凄いが、もう一つのJAVAプログラムが走る、という事実も注目に値する。Pingtelの電話機には小さなディスプレイがついていて、その画面上で電話帳の管理、スケジュールの管理、はてはかかってきた相手に応じて着信音を変えたり、あらかじめ登録してあった相手の情報を表示したりすることができる。しかもそれらの機能はすべてJAVAを使用して作られているため、機能のアップグレード、カスタマイズが容易にできてしまう。従来までの固定電話(携帯電話もそうだが)は、新しい機能を手に入れるには、新しい端末を購入しなくてはいけなかった。ソフト部分を切り離したことで機能のアップグレードがハードに依存しなくなったことの意義は大きい。

そういえば昔のコンピュータもハードとソフトが一体になっていた。ハードとソフトが分離することで機能アップが容易になる機器って実はもっとたくさんあるのかもしれない。そこを狙って出てきたはずのJAVAが、ようやく台頭してくるのだろう。

Pingtel

http://www.pingtel.com/

VoIPとJAVA付きの電話機を販売。

管理人の独り言『腹筋』

いつも腹筋ばっかりではないか、といわれても腹筋が好きだからしょうがない。でも腕の方も鍛えないとな、と思う。ときにNapsterはもうちょっと議論がありそうだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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