- 2000-06-13 (Tue) 1:59
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昨今のウェブ技術の進化は著しいが、どうも音楽・効果音の面からいうとぱっとしない。音というコンテンツを製作できる人が、画像や動画を創れる人より絶対的に少ない、ということもあるのだろう。
そんな状況において、Beatnikは音に対して真剣である。BeatnikのサイトでBeatnikプレイヤーをダウンロードすると、Beatnik対応のWEBサイトでかなり素敵な効果音を楽しむことができる。このサービスのどこが優れているかというと、その音の表現力、そしてHTMLとの統合性の2点があげられる。
まず、Beatnikの音の表現力の深さは、同社の創立者がれっきとしたミュージシャンのトーマス・ドルビーであることに起因している。試してみればわかるが、Beatnikの音の表現力は実に深い。文章ではうまく表現できないが、これってWEBから出てるんだ、と驚くほどである。
また、Beatnikの技術はHTML(正確にはJavascriptかな?)と非常に親和性が高い。リンクの上にマウスを置くだけで音楽が流れたり、チェックボックスの選択肢によって効果音が異なっていたり、ここで音楽流したいんだよねぇ、というわがままウェブマスターの要望にほとんど応えてくれる。今までのようにBGMとしてしか流せなかったり、音楽を自在に流すためにはFLASHなどの技術を使わなくてはいけない、などということはない。
動画ではFLASHが全盛だが、音楽系ではBeatnikが「来そう」な予感がする。
管理人の独り言『SONY』
SONYのネットワークウォークマンを遂に入手した。なぜ店頭で在庫があるのがわからないほどの逸品だ。いままでのデジタル系ポータブルプレイヤーによくある安っぽさがなくてかなりよい感じ。しばらくは持ち歩きそうだ。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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