- 2000-04-18 (Tue) 1:59
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企業活動は大きく商流(お金の流れ)、物流(物の流れ)、情報流(情報の流れ)の3つに分類できるが、巷で騒がれているサプライチェーンはこの3つのうちの情報流の効率化による経営改善手法である。サプライチェーンソフトウェアは製造・販売・在庫情報の統合による最適化された計画立案を支援する。
対して、eTIMECAPITALでは、いままであまり目の向けられていなかった商流へと目を向けて、「ではお金をどういう風に動いているの?」というしごく当然の疑問に対する回答を提示している。
eTIMECAPITALでは企業活動のなかでお金がどのように動いているか、ネット上でリアルタイムに確認できるシステムを提供している。いままでセキュリティの関連(他の理由も多々あるだろうが・・・)からあまり誰もが手をつけたくなかった分野ではあるが、eTIMECAPITALは果敢にもその分野へと進出した。
この分野に進出する企業が登場したことの意味は大きい。お金の流れを明確にすることによって、企業が隠そうとしていた情報が開示されることになる。どんどん企業情報がオープンになるにつれ、クリーンで公正な企業活動が営まれることを望む。
管理人の独り言『戦略論』
戦略の大家、マイケル・ポーター教授の講演を聞く機会があった。戦略とは「何をしないかを決めること」である。何でもできそうなこの時代だからこそ、戦略的に生きる必要があると痛感。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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