「企業距離」の縮小 (LivePerson.com)

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企業とその顧客の間に存在する心理的な距離を「企業距離」といま命名することにしよう。そうした方があとで説明が楽だから。

LivePersonでは、いわゆるカスタマーサービスというやつをWEB上の「チャット」で代替しましょう、という提案をしており、そのためのシステムを提供している。すでに450以上もの顧客がLivePersonのシステムを採用している。LivePersonのクライアントはこのサービスによって、「企業距離」をぐっと縮めることができる。

ほとんどの企業がホームページが持つようになったといっても、そのホームページはどうも「遠い」。冷たい、のである。製品紹介や最新ニュースが毎日更新されていたとしても、情報が向こうからこちらに流れてくるだけであって、その先に「見える」のは企業のシステム部の社員がコーヒーでも飲みながらホームページを作っている姿しかない。

だが、LivePersonを採用しているサイトは違う。「人」が見えるのである。サイトをみている自分を暖かく見守っていて、なにかこちらで質問があればいつでも答えてくれる、そんな安心感がある。企業をもっと「近く」に感じることができる。

試しにLivePersonのホームページにてチャットを行ってみた。小さな小ウィンドウが開かれチャットが開始。「Chat with Tracy」と向こうの名前も出てきて感じがよい。「何かLivePersonに関してご質問がありますか?(英語)」と聞いてきてくれる。特に質問はなかったのだが、「日本でもビジネス展開していますか?」との質問に丁寧に答えてくれた。チャットであるがゆえに向こうに人がいるということを実感できてかなりよい感じだ。チャットの向こうの人の態度がよければかなり企業の好感度がアップするはずだ。

チャットするオペレータの数が足りるのか?ひやかしの客にはどう対応するのか?などと疑問はわくが、実に心があたたかくなるサービスの登場だ。

ちなみに社員紹介のページもなかなか楽しげで見る価値ありと付け加えておこう。

LivePerson

http://www.liveperson.com/

サイトに来たお客とチャットを開始。

管理人の独り言『ついに2月』

2000年もあっという間に一月たってしまった。ネット業界の勢いはとどまるところを知らず。日本の将来やいかに!それにしてもよくもこう毎日ネット系のニュースが絶えないものだ。おかげでこのサイトのネタがきれることはないが・・・。このスピードについていき、追い越さなくては。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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