集める技術と捨てる技術 (Swap.com)

SPONSORED LINK

Pocket

Swapではその名のとおり、「物物交換」ができる。最近はやりのオークションを一歩進めたサービスだ。

思うに、eBAYなどで展開されているオークションは品物をお金と交換するので、自分がもらった「お金」がはたして自分が提供した品物にとって適正なのかわかりにくい。ひょっとして別のところで売ればもうちょっと高く売れたのではないか、という軽い不安が常につきまとう。品物を買ったほうもしかりで、ひょっとしてもうちょっと安く買えたのでは、などと思ってしまう。

対して、物物交換では交換するものが品物であるので、交換する両者にとって「わかりやすい」取引が成立する。取引時の期待値も満足感もそれほどぶれるものではない。

こうも物あまりの時代がくると、不要なものは切り捨てる、という技術が重要になってくる。情報にしろ、ものにしろ、「もっていることが重要」という時代は終わったと思われる。戦略論の大家、マイケル・ポーター教授がいうように「戦略とは、何をしないかを決定することである」との教えのとおり、自分に必要のあるもの以外は勇気をもって捨てる意思が必要である。

ものが足りなかったころの「集める技術」、現代の「捨てる技術」、なんだか本が書けそうだ。

Swap

http://www.swap.com/

物々交換支援サイト。

管理人の独り言『斎藤道三』

司馬遼太郎の「国盗り物語」を読んだ。斎藤道三から始まって、織田信長、明智光秀の生き様が描かれえている。斎藤道三はあまり知らなかったのだが、信長、光秀に多大なる影響を与えた人物だと知った。彼のように豪快にいきたいものだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.