お金をビーム! (paypal.com)

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「BEAM」などと聞くとPalmユーザーである自分としては、赤外線をとおしてお金でも送るのかな?などとひとりごちてみたりするが、よくよく調べてみると本当にそうだった。

paypalでは、なんとメールやPDA(Personal Digital Assistant、電子手帳のようなもの)を通してお金を送金することができる。個人間でお金の移動といったらアメリカでは日常茶飯事であり、そのために小切手が使用されている。この小切手、書くのが結構面倒だったりする。そこでこのようなサービスがでてきたのだろう。着眼点がおもしろい。日本では24時間空いていないATMまでわざわざ行かなくてはいけない振込にかわるサービスとなるだろうか?

簡単にいうと仕組みはこうだ(メール送金の場合)。まず、paypalで会員登録をする。その後、送金したい時には送金相手の情報、クレジットカード情報を入力、クレジットカードから指定金額が引かれると同時に送金相手にメールが届く。一方メールをうけとった友人はメールにあるようにpaypalにて会員登録をし、自分のクレジットカードか、paypalからの小切手でお金をうけとる。

ちなみにPDA(Palm)でお金の送金を行うときは、まずPalmのpaypal用アプリケーションをインストール、そのアプリケーションからPalmの赤外線機能を使用して送金したい相手のPalmに送金処理を行う(相手がそのアプリケーションをもっていない場合はそのソフト自体を赤外線で送信したりできる)。その後、次にPalmをネットにつなげるときに全ての処理情報がpaypalに反映される、というわけだ。

なにがすごいって、「ほんとにこんなに簡単でいいの?」というぐらいやり口が簡単なところだ。セキュリティが、などというのはあまり気にしていないようである。Palmで赤外線送信するときに2台のPalmに向けて送信してみたりとか、マネーロンダリングに使われてしまったりだとかはこの際どうでもいいのであろう(実際のところはそこらへんのリスクをpaypalが負う、というところに顧客のメリットがあるのだろうが・・・)。

そんな多少投げやりな、しかしながらすがすがしいレビューになりがちな、実にからっとした造りのサイトであったのでからっと受け流してほしい。

paypal

http://www.paypal.com/

個人間送金、決済システム。

管理人の独り言『家賃の振込み』

いつもこの時期になると家賃の振込みが面倒である。自動引き落としにすればいいのだが、引越しが好きなのでなんとなくしていない。でも今月からCITIDIRECTで済ませられることになった。すごく便利。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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