4次元情報の登場 (Be Here.com)

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Be Hereでは、いわゆるストリーミングビデオ(ネット上でダウンロードと同時に再生するビデオ)にもう一ひねり加えた。再生される映像を見ている人が、その映像をグリグリまわすことができるのである。そうしている間にもその映像は再生されつづけ、リアルタイムに視点を変えながらリアルな感覚が・・・システム屋である自分にしてみれば、その情報量たるや膨大ではないか?などと妙な心配とともに座標軸と時間軸がどうたら・・・・とちょっとした知恵熱がでそうな勢いだ。

いままでも「静止画」をぐりぐりまわすことができるようなソフトウェアは存在した。アメリカでは不動産やホテルなどのホームページで実際に利用もされている。物件を実際にその家や部屋に入って眺めるようにネット上で見れる、というそのソフトウェアは初めて見る人には感動的だった。しかしBe Hereはそれを映像でやってしまった。3次元情報にさらに時間軸を足して「4次元情報」の登場である。

Be Hereのこのソフトウェアは現在、スポーツ番組のホームページなどで利用されている。スポーツイベントが実際にそこにいるようなリアルな感覚で観戦できるのである。前述したとおり、なかなか奇妙な感覚である。

Be Hereのこのソフトウェア、画期的ではあるが、「4次元」が人間にとって理解困難であるように、ちょっとわかりにくい。そっちを見ている間にこっちではこんなことが起きていて、見逃したのではないか、という不安がある。いままでのテレビのように「いいところ」だけみせてくれる方が見ている方としては安心なのではないか。でもちょっと横着すぎるか・・・

ただし、応用の仕方によってはおもしろい使い方もあるはず。たとえば、前述したような不安な感覚を逆手にとってスリリングなゲームを創ってみるとか、もしくは何度もみて意味のあるコンテンツ、ゴルフのスイングレッスンビデオなどに応用できるのではないか。

Be Here

http://www.behere.com/

動画をいろいろな角度から見る。

管理人の独り言『モーニング娘』

モーニング娘のシングルがなぜこのように売れるのか不思議である。そういえば友人宅に年末にお邪魔した時に「LOVEマシーン」のビデオを持っていたっけ。「元気がでるよ、まだ日本も大丈夫だって思えるよ」と言っていた・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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